あちこちで、バラがきれいに咲いておりますね。
すっかり暖かくなって…、と思っていたらとても暑くなってびっくりしましたΣ(・ω・ノ)ノ
昨日の図書館のお話会は、その数日前の暑さが一変して、風の強い涼しい日でした。
この気温差がつらい😢
お話会に来てくれたのは、子ども7人、大人4人でした。
手遊び ちいさなはたけ
おはなし 「ついでにペロリ」『おはなしのろうそく6』東京子ども図書館
おはなし 「おいしいおかゆ」『おはなしのろうそく1』東京子ども図書館
絵本 『おかゆ』神田ひかり/作 川崎由紀/絵 エンブックス
絵本 『オムライス ヘイ!』武田美穂/作 ほるぷ出版
絵本 『おきにいりのしろいドレスをきてレストランにいきました』渡辺朋/作 高畠邦生/絵 童心社
絵本 『うどんのうーやん』岡田よしたか/作 ブロンズ新社
手遊び さよならあんころもち
今回のお話会のテーマは❝食べる❞でしょうか?
「ついでにペロリ」でおかゆが出てくるので次のおはなしはそのものズバリの「おいしいおかゆ」。
続く最初の絵本はこれでもかと『おかゆ』。
絵本でおかゆの作り方がよくわかりました。
そしてみんながだいすきなオムライスの絵本。
オムライスにはケチャップがついてますね。
そしたら次の絵本はレストランで白いドレスの上に赤いケチャップをこぼしてしまう話(笑)
わたしはこの絵本が大好きなので一度読んでほしかったんです。
夢がかないました!
ほとんどのページが、「がががが~ん」「びびびび~ん」などの、擬音ばっかりの絵本ですがこのナンセンスさがたまらなく好きなんです。
最後は、関西弁が面白いうどんの絵本で締めくくりでした。
あとで聞いたところによると、ヤンさんは『うどんのうーやん』ではなく『かいじゅうたちのいるところ』を読む用意もされていました。
絵本の最後に家に帰ってきたらご飯が用意されていた場面があるからですが、この日の顔ぶれをみて変えられたそうです。
このことや、大人のためのお話会で新美南吉のあとにとっさに順番を変えて手遊びを入れられたことなど、お話会のそのときの状況を瞬時に判断するということがすごいです。
自分にはまだまだできないし、気づけないなあと思いました。
いやあ、勉強になりました。
絵本が終わって、ヤンさんがお腹いっぱいになったということを言われると、子どものひとりが「このあとあんころもちたべる~!」といったんです!!
ああ、覚えてくれてるんだなと、とっても嬉しくなりました\(^o^)/
ジミーさん報告ありがとうございます!
「おきにいりのしろいドレス…」への繋げ方が、さすがです!子どもたちの面白がる様子を見せてもらいました。そして、ありますよね〜こういうこと。でも、笑いに変えてしまう作者のセンスにあっぱれです。
そして、私も体感の学びを活かせるように積み上げたいです。
最後に残っていた3人の女の子、みんな常連さんで、自分を出していくことだったり、周りに合わせることだったりの経験を積み重ねているんだなと思いました。ほんの一時のここでの小さな社会体験。「あんころもちを食べる」姿一つ取っても、3人それぞれの表現でしたので、そんな事を思いました☺️
ウーカーさん、コメントありがとうございます。
『おきにいりのしろいドレス…』の作者のセンス、ほんとにおどろきですよね。
中身の文章より、タイトルが一番長いというのもなんとも笑えるポイントです!
聞き手といっしょに楽しめる絵本は、読み手も助かります~~
読み手の体験を増やしてくれますね。