2026年度おはなし入門講座がはじまりました
今年の受講者の方々は11名
まず自己紹介
新しいことを学ぶワクワク感が伝わってきました
◎「おはなし」ということば
絵本、紙芝居、などなど…ありますが
この講座では素話、語り(ストーリーテリング)
つまり言葉だけで、耳から聞くおはなし
◎絵本と比べてみよう
はじめに 語りで『七羽のからす』を聴きました
その後に 絵本の『七羽のカラス』を読んでいただきました
語りと絵本を比べてみると…
語りでは、それぞれが自分の頭の中で 自分の世界を作っていくことが出来ました
(それぞれみんな違ってよい)
◎「おはなし」がひきだす子どもの力
耳から聴く「おはなし」は
子供の『想像力』を磨き育てることになります
具体的なこと、見えない物を見る力につながります
次は 語りで『あなのはなし』を聴きました
すると みなさんの色んな『あな』がありました
そして、『おおかみなんか こわくない』という繰り返しの言葉によって、子ども達は それが同じ場面であると理解します
そして それに反応する子ども達から 同じ繰り返し言葉が出ることがあります
実に新鮮であり、驚く事であります
文学とは
人間の真実を描いている
その真実をつかむ
さあ はじめましょう
◎宿題
おはなしのテキストのリストの中から
おはなし100話 読んでくる
気に入った話はチェックしておく
第2回入門講座は10/20(火)
以上。