12月日常語勉強会 byぽん

ぽんです。
今日はババヤガーの主催、日常語勉強会でした。
12/17にヤンさんが書いておられるように、
ババヤガーでは日常語で語るというのを一つの柱と考えています。
日常語とは・・・については、また、ヤンさんのブログや
このHP内の「語るために」の中で、少しずつ説明していけるかと思ってます。
今日の勉強会で取り上げられたお話
「くさった風」
「ねずみのもちつき」
「きつねとくま」
「捨て子と鬼」
「かにかに、こそこそ」
どのお話も「日本の昔話 全5巻」 小澤俊夫/再話 福音館書店刊をもとにし
ています。
日常語勉強会は、参加する度に『自分の使っている言葉』に向き合わされます。
普段何気なく使っている言葉ですが、その中には自分の生きてきた歴史が刻まれ
ています。
それに正面から向き合う作業がいつも必要になります。
「私なら、どう言うか。どういう言葉で語るか」
を常に考えさせられるわけです。
借り物ではない、自分の言葉。
難しいですね。
では、今日はこの辺で。
サンタさ〜〜ん、車欲しいよう。軽(ケェ)でもいいよう。

2 thoughts on “12月日常語勉強会 byぽん

  1. ありがとうございました。今日は 「カニカニ、こそこそ」を仕上げることができました。やっと私の日常語のお話がふたつになりました。子どもたちに 語るのが楽しみです。

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