月別アーカイブ: 2023年7月

いるいる!でも忙しそうね……

 夏ってこんなに暑かったですか?どうか地球が壊れませんように……
なんて思いながら図書館に入ると、いるいる!でも、ちょっとお兄ちゃん、
お姉ちゃんやな……来てくれるかな……。はじまっちゃうよー‼

手遊び じゃがいも芽をだした(じゃんけん)
おはなし 「かも取り権兵衛」『日本の昔話2』小澤俊夫再話/福音館書店
おはなし 「くさった風」『日本の昔話3』小澤俊夫再話/福音館書店
絵本 『ぼうしとったら』tupera tupera/学研教育出版
絵本 『てん てん てん』わかやましずこ/福音館書店
絵本 『うどんのうーやん』岡田よしたか/ブロンズ新社
絵本 『やさいはいきている』藤田智 監修/岩間史朗 写真/ひさかたチャイルド
手遊び さよならあんころもち

子ども10人 大人6人

ヤンさん、直前まで「かも取り~」できるかなあ、といっていましたが、
3年生のお姉ちゃんや2年生くらいのお兄ちゃんがいてくれたおかげで、
周りの小さい子たちも一緒にきくことが出来ました😊
奈良の大仏さまの大屋根からとびおりたり、土の底からいっきに雲の上まで
のぼってしまったと思ったら、雷さまにつかまって手伝いさせられて……。
えぇーもう終わり?ちょっと長いって言ってたのにぃ(なんて)

ヤンさんやっぱりすごいなぁと思うのは、ちゃんと夏休みの自由研究用に
絵本を用意してるんですよね!『やさいはいきている』男の子が借りていきました❢

今回はおらふも二ばんめのおはなしとおはなし後の絵本2冊お手伝いしました😁
やっぱり、なんか、根本は場所じゃない😢はぁ、精進しますぅ

7月のプライベートレッスン

スイカの季節になりましたね。
子どもの頃はよくスイカを食べましたが、大人になると食べなくなりました。
なぜかと考えると…。
持って帰るのが重い、冷蔵庫に入れにくい、(カットしてあって)すぐに食べないといけないから(笑)
我ながら、なんて怠惰な思考かとあきれますが。

今月のプライベートレッスンの報告です(^O^)
1日目
テキストを日常語になおす
「命のろうそく」語りの森HP → こちら
”関西弁で語るとき、だらだらした印象になる場合があるので、そのようなときは場面転換の時に気分を変える。
具体的には、接続詞を入れないで、語り方でそれを分かるように語る。”
この指摘が大変参考になりました。
ほんとにそうだと思いました。
やっぱり関西弁って、だらだらしているように聞こえるんですね。
それが続くと聞いていて眠くなるかもしれません。
おはなしにメリハリをつけるためにも、場面転換の時に気分を変えたら聞き手も聞きやすいですね。
2日目
語り
「鳥になりたかったこぐまの話」『雌牛のブーコラ愛蔵版おはなしのろうそく12』東京子ども図書館
鳥になりたいと思ったこぐまがうまくいかなくて、でも最後に同じくまの友達ができるというかわいい創作の話です。
鳥になりたい、空を飛びたい、ヒーローになりたい、子どもの頃っていうのはいろいろなものにあこがれて、それになり切ったりします。
聞き手はそのような気持ちに共感してくれるんでしょうね。
実現はしないことばかりですけども、最後にはお友達ができて、うれしい終わり方です。
創作は難しいということを実感するとともに、いい話は難しくてもチャレンジしたいという語り手さんの思いを感じました。

うちの極小の庭にもセミがいてびっくりしました。
こんな間近で鳴かれたらうるさくてかないませんがな。
と、セミには申し訳ないけどもそう思ってしまいました。
まだまだ暑いですが、何とか乗り切りましょうね(^O^)/

あぁ なつやすみ~

 図書館の児童書コーナーに入ると、あらっ、なんか子どもがいない……
じゅうたんコーナーまで行くと、良かった、ちょっとだけいる……
あ!そうかぁ今週から夏休みかぁ❕ 
 毎年夏休み中は図書館にくる子どもさんが減ってしまいます😿

プログラム
手遊び じゃがいも芽をだした
おはなし 「ギーギードア」 たなかやすこ『おはなしはたのしい』より
絵本 『ペンギンたんけんたいーみなみのしまー』斉藤 洋・作 高畠 純・絵/講談社
絵本 『ここからおいしいよかんがするよ』たな/パイ インターナショナル
絵本 『わんわん にゃーにゃー』長 新太/福音館書店
手遊び さよならあんころもち

子ども6人 大人3人

はじめはなんとなく聞いていた子どもたちも、だんだんとにやにやしてきて……
「うまといっしょに……」といったとたん、「え~」の顔😁
そりゃ、あの開かれた空間では、聞く(のる?)ほうだって大変だろうに、
ちゃんといつもの「えー!」やってくれて、ありがとう!
おはなしと絵本のほっこりしたおはなし会、少ない人数だったけど、
みんなヤンさんに絵本のクッキーもらったり、なんやかんやで、最後は
おーっきな「あんころもち」を作って、お土産、持って帰っていました😊

7月の日常語クラス

今日は、海の日で、かつ祇園祭ですね。
天気予報は、猛暑でできるだけ外には出ないようにとありました。
祭り見物の方たち、大丈夫かな?

今月の日常語クラスの報告です(^O^)
語り
「わらしべ長者」『語りの森昔話集5』語りの森
テキストを日常語にする
「危機一髪」『語りの森昔話集5』語りの森
「ゆうれいのおんがえし」『子どもと家庭のための奈良の民話一』京阪奈情報教育出版
「舌切りすずめ」『日本の昔話2』福音館書店
「さるかにがっせん」『語りの森昔話集4』語りの森
ヤンさんの語り 「かも取り権兵衛」『日本の昔話2』福音館書店

この日も、数々の学びがある中で、わたしが心に残ったのは、「行くが行くが行くと」問題…。
『日本の昔話』シリーズにはこの表現が原話の通り残されています。
わたしが初めて本で読んだときは、正直「なんやこれ?!」と思いました(笑)
どう言ったらいいかわからないし、意味もよくわかりませんでした。
すぐに、遠い道のりをず~っと歩いていくという意味だと分かりましたけれども、「それならそう書けばいいんではないの?」と思っていました。
その後、原話の語り手さんの音声やビデオを見て、「おおお~~、そういうことか!」と納得しました。
原話の語り手さんが語られる「行くが行くが行くと」は文字で書いてあるのとは全く違って、何とも言えずいい味でなおかつ、その時の場面と主人公の気持ちがよくイメージできて、話が心にすーっと入ってきました。
ここだけ原話のままに残して再話したいと思われた気持ちがわかりました。
そして自分も、原話の語り手さんのように「行くがー行くがー、行くと」と語りたくなりました(笑)
この日の勉強会では、ここだけが浮いてしまうことがあることから、ヤンさんの再話では共通語の表現にしているということが出ました。
たしかに耳に快い言葉ではありますが、浮いてしまっては聞き手の集中が散ってしまいます。
それにも納得したわけです。
原話の語り手さんはそこだけ浮くことは絶対ないわけですからね。
ここは、わたしの「行くがー行くがー、行くと」を語りたいという欲求を封印すべきか、でもこの表現すきだなぁ、と押さえられない自分を感じたのでした(笑)
課題ですかね、もうちょっと時間をかけて消化します。
次回は、9月8日!
今度は語りの会になりそうです(^O^)/

笑いのツボ🤣

笑いのツボにはまった子どもの声はいいねえ╰(*°▽°*)╯
エネルギーに満ちあふれてるもの。
なんにも悩みがないもの。

きょうは図書館のおはなし会。

プログラム
おはなし「かきねの戸」『語りの森昔話集1おんちょろちょろ』
おはなし「とりのみじいさん」『日本の昔話1』小澤俊夫再話/福音館書店
絵本『どしゃぶり』⇒こちら
絵本『うみべのハリー』ジーン・ジオン/福音館書店
絵本『ひよこはにげます』五味太郎/福音館書店

子ども18人、大人8人

子どもたちが笑いのツボにはまったのは、『どしゃぶり』でした~!

おはなしふたつは、まだ無理かな。
おはなし1、長い絵本、短い絵本、参加型絵本、でプログラムを組もう。

ふと来たらおはなし会だった、見て行こう。と、気楽に立ち寄るおはなし会。
見てたけど、ほかに気になることがあるから、今日は帰ろう、またこんど。と、気楽に帰れるおはなし会。
特別ではない日常のおはなし会。
ほっと一息つけるおはなし会っていいな~

前回につづいてきてくれた兄弟がいました。うれしいなあ。