月別アーカイブ: 2014年12月

サンタさんからのプレゼント byぽん

ぽんです。
まあ、よー降りますね。
雨上がったら、また、寒くなるのでしょうね。
さて、先日の4才&5才の子どもたちとの会話
私     「おばちゃんとこには、サンタさんけぇへんねん」
子ども   「なんで?」
私     「なんでと思う?」
子ども   「大人やから」
私     「大人にはけぇへんの?」
子ども   「僕のママには来るで。大人やけど」
私     「えっ、ママにはサンタさん来るん?ええなあ」
子ども   「サンタさんに何頼んだん?」
私     「車。ホンマもんの車」
子ども    「そら、あかんわ。サンタさんのそりに乗れへんもん」
あぁそうか、大きすぎたわけやね。
だから、けぇへんのね。
納得。
皆さん、サンタさんに頼むときは、そりに乗るサイズにしてくださいね。

12月日常語勉強会 byぽん

ぽんです。
今日はババヤガーの主催、日常語勉強会でした。
12/17にヤンさんが書いておられるように、
ババヤガーでは日常語で語るというのを一つの柱と考えています。
日常語とは・・・については、また、ヤンさんのブログや
このHP内の「語るために」の中で、少しずつ説明していけるかと思ってます。
今日の勉強会で取り上げられたお話
「くさった風」
「ねずみのもちつき」
「きつねとくま」
「捨て子と鬼」
「かにかに、こそこそ」
どのお話も「日本の昔話 全5巻」 小澤俊夫/再話 福音館書店刊をもとにし
ています。
日常語勉強会は、参加する度に『自分の使っている言葉』に向き合わされます。
普段何気なく使っている言葉ですが、その中には自分の生きてきた歴史が刻まれ
ています。
それに正面から向き合う作業がいつも必要になります。
「私なら、どう言うか。どういう言葉で語るか」
を常に考えさせられるわけです。
借り物ではない、自分の言葉。
難しいですね。
では、今日はこの辺で。
サンタさ〜〜ん、車欲しいよう。軽(ケェ)でもいいよう。

今年も歌った♪ 歓喜の歌  byヤン

きのう、京都コンサートホールでベートーベンの第九、歌いました〜
感激♪♪♪
大友直人指揮。
京都市交響楽団。
こ〜んなすごい環境で、まったくのアマチュアが歌えるなんて、幸せ〜
プロのお力で、めっちゃいい気持ちで歌わせていただきました。
大友先生の腕は長い!
フォルでためて、ゴ〜ットのフェルマータ。カンニングブレスしてもまだ足りな
い、命がけで息を吐き切ったって感じ(笑)
腕が伸びてくるねんもん。
練習の日々、合唱指導の先生の、何の陰りもない歓びを歌えっていう言葉に、あ
あ、現実はそうはいかんもんなあ、この瞬間だけでもその気持ちになろ うって
思ったら、涙が出ました。
で、きのう、思いっきり歓びに浸ってきましたよ。
ハーモニーのすばらしさ、音楽することの幸せを、ほんの端っこだけやけど感じ
ることができる、そやから合唱はやめられへん。
歌えるあいだは歌おうって、年老いた仲間たちと約束して別れました。

今年最後の小学校 byぽん

ぽんです。
寒いですよね〜。爆弾低気圧って、もうちょっとええ名前ないん?と思ってしまいます。
さて、今年最後の小学校のお話会に行ってきました。
ここは、私の息子達も通っていた学校です。
 3年生2クラス
 プログラム
 お話 「十二のつきのおくりもの」
 お話 「馬方やまんば」
 絵本 「バナナじけん」
 お話 「北風をたずねていった男の子」 
 お話 「ヤギとライオン」
1クラス35名〜40名程度いました。
ここは、PTAの絵本の会がしっかりしていて、毎月朝読で絵本を読んで貰ってます。
ですので、お話のボリュームを多くしました。
でも、やりすぎよね〜〜。
失敗。
なんぼ嬉しなったからって、これはいけません。
1個減らさな。
 
いや、失敗は私だけですよ。
子どもたちは、ホントによく聞いてくれました。
 
お話に合わせて、子どもたちの表情がどんどん変わってくるのが、嬉しいですね。
この学校、いろいろいろあって、年に1回。
しかも、今のところ3年生にしか行けてません。
せめて、低学年だけでも1年に1回は行きたいですよね。
 
あとは、25日に保育所が1つ残っています。
私にもサンタさん来ないかなあ。毎年待ってるのになあ。
ヤンさん、今頃、歓喜にあふれておられることでしょう。
寒気ちゃうよ。寒気は外。ヤンさんは歓喜。
 

「日本のおはなし」コーナー ♪あれれ、れ?  by ヤン

まだクリスマス前なのに、例年になく寒いですね。
「日本のおはなし」のページを見て、聞いてくださったかた、「あれえ?」って思いませんでした?
PDFのテキストと、♪の語りが少し違っているでしょう。
これは、テキストは共通語で書いているんですが、語るときは日常語で語っているんです。
日常語って、まあ言うたら、ふだん使いの言葉です。
もともと昔話って、その土地その土地で口伝えされていましたよね。その土地の言葉ですよね。
♪は、共通語のテキストをわたしの土地の日常の言葉になおして語っているわけです。
みなさんも土地言葉、日常語で語ってみてください。っていいたいけど、やってみるとけっこう難しいでしょ。
じつはね、それにはそれなりの方法があるんですよ。それさえ分かれば誰にでもできますよ。
そのうち、「語るために」のコーナーでお話しますね。お楽しみに〜